秋晴れの10月
どこでも秋祭りが開催されているようです。
実りを祝う祭りや、豊作に感謝したり、お会式があったり。
今回、カフェ神楽坂の常連たちとともに
とあるイベントに参加してきました。
そのイベントとは。*********************************************

*********************************************************
お運びさんの秋
ギャルソンレース:
それは神楽坂の坂道を
約300mトレイ(お盆)に水が入ったグラスを載せて
運ぶレース。
本家はフランスで行われるレースだそうで
おそらくは本職のギャルソンたちが多く参加するであろうこのレースに
「面白そう」のひとことで参加を決めたのでした。
今回の出場者は
足立道彦
いわずと知れたナギプロの常連。
今日は『今日は『「つくるしかない」サッポロビール』の
緑ブルゾンを着てきました。
連載:立ち食いじいさん回顧録
トダシュウ
いまやフルマラソンに挑戦しようというこの若者
でも、東京マラソン2008は落選。
今日はランナーの格好は規定によりだめだったので普段着です
思いつき、想いつき。
相馬佐江子
ナギプロでもおなじみ
女優・制作・編集もろもろ、それにも飽き足らず、
最近は音楽家という畑にも侵入中。
今日は、ギャルソンぽい格好で参加です。
連載:世界市
土谷朋子
どうも、ツチヤです。
何年かかったら「マダム」になれるか考え中です。
あったからという理由で着ぐるみを着てみました。

まずはエントリー:
集合時間に集まってみれば
参加者はまだちらほら「この調子で行けば優勝のチャンスが!?」
といきり立つ面々。
だって、優勝するとみんなの大好きな「コロナビール」が貰えるらしい。
でもよく見ると、お店(飲食店)で見たことのある人や
ユニフォームにここいらじゃ有名なお店のロゴが入っている人が。
おーー、ドキドキするねー。

いよいよ始まります:
トレイにプラコップと紙コップを載せ、その中にはなかなかたくさんの水が。
「これを全部こぼしたら、失格です」
「ギャルソン(ウエイター)が持つようにトレンチは持ってください」
などなど指示されます。

まず、一回練習としてコースを歩いてみます。
意外とこぼさないでいけるけど、なかなか坂はきつい!
あら!でも!:
ちょっと、みてみたら
みんな結構水こぼれてるのね。
でも、全部こぼれなければいいみたい。
走り終わったら、ざばざば捨ててるじゃないのさ。
結局、参加人数は36人ということで
半分に分けて予選レースをすることに。
各レース上位5人が決勝に行けるのですが
ゼッケンの番号が続いている私たちは同じ回に出場。
「正直、つぶしあいですよ」
Ready? Yeah!:
3..2..GO!
の掛け声とともに
先頭集団はあっという間に
遠ざかっていきます。
これが実力の差か・・・・。



やっとこさ、ゴールすると
主催者 イブテラスのイブさんより
「トップ6人は走ってたね」
とのことば
「お店では走らないでしょう。」
「それはサービスにならないでしょう」という注意。
この6人を失格にするか、レースをやり直すか迫られる面々。
一同ばつが悪い感じで、もう一回やり直すことに。
他チームも、デモンストレーションとしてもう一回同じように
「走らずに」上って。
で、すかさず本番としてもう一回走りましたが
いやー、バテる。
でもなんと、決勝にトダシュウ選手と足立選手は進めることに!
ぜったい水全部こぼすと思ってたのに!

人気投票します:
観覧のお客さんも、
決勝進出者のなかからひとり選んで
投票することができます。
上位入賞者に投票しておくと、あとで商品が貰えるらしい。
できることなら私たちも投票したい。
出場者はだめか。そうか。そうだね。
そうこうしているうちに、この間の『憂いのコント』に出演していた
ミキこと小平美貴ヲちゃんが応援に来てくれました。
ミキちゃんは足立君に投票した模様。どうなの?ダッチ!勝てるの?!


予選落ちの女子二人は
ゴールの瞬間を見るために
坂の上まで移動。
なぜかマイアヒ〜がリフレインするなか
坂の遠くからスタートの合図が響きます。
正面から見ていたのですが
怒涛の勢いでギャルソンたちが上がってきます。
あ!足立君、健闘しています。
でも!
わーーー、はええーーーー。本職。
ちなみに、シュウは一番最後に余裕のゴール。

ゴール地点では
選手が自分のトレイに載せたカップで
お互いをたたえあって乾杯。なんて姿も。
喉カラカラになるもんね。

予選落ちしたわたしたちも合計3回走り(いや、競い)ました。
決勝に勝ち残った選手(ギャルソン)は都合4回坂を上ったことに。
残念ながら、わがチーム(?)は
入賞することはできませんでしたが
非常に楽しいレースでした。
来年もやるかも?ということだったので
是非!やってほしいです。
なかなかどうして、着ぐるみの格好は不利でした。ブーツも。(自己反省)
でも、がんばって移動していると「着ぐるみがんばれ!」と
応援していただきました。
ありがたいですね。
手でも振ってみたらよかったかしら。
結局、水はまったくこぼれませんでしたが遅かったです。私は。
来年はね!もっとがんばるよ!
そういや足立君も
「緑の、がんばれ」
といわれたらしい。
「ギャルソンレース」そうですがまち飛びフェスタなるものが
神楽坂では開催されています。
それぞれに趣向を凝らしたイベント目白押しです。
週末のお出かけにぜひー。
まち飛びフェスタ

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どこでも秋祭りが開催されているようです。
実りを祝う祭りや、豊作に感謝したり、お会式があったり。
今回、カフェ神楽坂の常連たちとともに
とあるイベントに参加してきました。
そのイベントとは。*********************************************

*********************************************************
お運びさんの秋
ギャルソンレース:
それは神楽坂の坂道を
約300mトレイ(お盆)に水が入ったグラスを載せて
運ぶレース。
本家はフランスで行われるレースだそうで
おそらくは本職のギャルソンたちが多く参加するであろうこのレースに
「面白そう」のひとことで参加を決めたのでした。
今回の出場者は
足立道彦
いわずと知れたナギプロの常連。
今日は『今日は『「つくるしかない」サッポロビール』の
緑ブルゾンを着てきました。
連載:立ち食いじいさん回顧録
トダシュウ
いまやフルマラソンに挑戦しようというこの若者
でも、東京マラソン2008は落選。
今日はランナーの格好は規定によりだめだったので普段着です
思いつき、想いつき。
相馬佐江子
ナギプロでもおなじみ
女優・制作・編集もろもろ、それにも飽き足らず、
最近は音楽家という畑にも侵入中。
今日は、ギャルソンぽい格好で参加です。
連載:世界市
土谷朋子
どうも、ツチヤです。
何年かかったら「マダム」になれるか考え中です。
あったからという理由で着ぐるみを着てみました。

■左からソウマ・トダシュウ・アダチとんで、ツチヤ
まずはエントリー:
集合時間に集まってみれば
参加者はまだちらほら「この調子で行けば優勝のチャンスが!?」
といきり立つ面々。
だって、優勝するとみんなの大好きな「コロナビール」が貰えるらしい。
でもよく見ると、お店(飲食店)で見たことのある人や
ユニフォームにここいらじゃ有名なお店のロゴが入っている人が。
おーー、ドキドキするねー。

■どんどん並べられるトレンチ。そして憧れの賞品。
いよいよ始まります:
トレイにプラコップと紙コップを載せ、その中にはなかなかたくさんの水が。
「これを全部こぼしたら、失格です」
「ギャルソン(ウエイター)が持つようにトレンチは持ってください」
などなど指示されます。

■紙コップのほうはなみなみついであります。「ギャルソンとして走ってください」
まず、一回練習としてコースを歩いてみます。
意外とこぼさないでいけるけど、なかなか坂はきつい!
あら!でも!:
ちょっと、みてみたら
みんな結構水こぼれてるのね。
でも、全部こぼれなければいいみたい。
走り終わったら、ざばざば捨ててるじゃないのさ。
結局、参加人数は36人ということで
半分に分けて予選レースをすることに。
各レース上位5人が決勝に行けるのですが
ゼッケンの番号が続いている私たちは同じ回に出場。
「正直、つぶしあいですよ」
Ready? Yeah!:
3..2..GO!
の掛け声とともに
先頭集団はあっという間に
遠ざかっていきます。
これが実力の差か・・・・。

■一同ダンゴ状態ですが。

■あっという間にやってきて。

■去っていく。
やっとこさ、ゴールすると
主催者 イブテラスのイブさんより
「トップ6人は走ってたね」
とのことば
「お店では走らないでしょう。」
「それはサービスにならないでしょう」という注意。
この6人を失格にするか、レースをやり直すか迫られる面々。
一同ばつが悪い感じで、もう一回やり直すことに。
他チームも、デモンストレーションとしてもう一回同じように
「走らずに」上って。
で、すかさず本番としてもう一回走りましたが
いやー、バテる。
でもなんと、決勝にトダシュウ選手と足立選手は進めることに!
ぜったい水全部こぼすと思ってたのに!

■まさか、この二人が。右は和菓子のお店の方
人気投票します:
観覧のお客さんも、
決勝進出者のなかからひとり選んで
投票することができます。
上位入賞者に投票しておくと、あとで商品が貰えるらしい。
できることなら私たちも投票したい。
出場者はだめか。そうか。そうだね。
そうこうしているうちに、この間の『憂いのコント』に出演していた
ミキこと小平美貴ヲちゃんが応援に来てくれました。
ミキちゃんは足立君に投票した模様。どうなの?ダッチ!勝てるの?!


■選ぶほうも結構真剣だったりして。ミキちゃん。応援に来てくれました。
予選落ちの女子二人は
ゴールの瞬間を見るために
坂の上まで移動。
なぜかマイアヒ〜がリフレインするなか
坂の遠くからスタートの合図が響きます。
正面から見ていたのですが
怒涛の勢いでギャルソンたちが上がってきます。
あ!足立君、健闘しています。
でも!
わーーー、はええーーーー。本職。
ちなみに、シュウは一番最後に余裕のゴール。

■意外と人気投票で上位だった。ギャルソン風(に見えたらしい)な若者。
ゴール地点では
選手が自分のトレイに載せたカップで
お互いをたたえあって乾杯。なんて姿も。
喉カラカラになるもんね。

■お互いをねぎらいあう、美しい姿。
予選落ちしたわたしたちも合計3回走り(いや、競い)ました。
決勝に勝ち残った選手(ギャルソン)は都合4回坂を上ったことに。
残念ながら、わがチーム(?)は
入賞することはできませんでしたが
非常に楽しいレースでした。
来年もやるかも?ということだったので
是非!やってほしいです。
なかなかどうして、着ぐるみの格好は不利でした。ブーツも。(自己反省)
でも、がんばって移動していると「着ぐるみがんばれ!」と
応援していただきました。
ありがたいですね。
手でも振ってみたらよかったかしら。
結局、水はまったくこぼれませんでしたが遅かったです。私は。
来年はね!もっとがんばるよ!
そういや足立君も
「緑の、がんばれ」
といわれたらしい。
「ギャルソンレース」そうですがまち飛びフェスタなるものが
神楽坂では開催されています。
それぞれに趣向を凝らしたイベント目白押しです。
週末のお出かけにぜひー。
まち飛びフェスタ

■ケーブルテレビの取材を受ける二人。
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▲▲夜は、
餃子をみんなで作って食べて。楽しかったー。
餃子をみんなで作って食べて。楽しかったー。
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